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ヒュミドール(葉巻保管箱)のセットアップ

ハウツー

葉巻を保管するにはヒュミドール(保管箱)が必要です。大切な葉巻を乾燥させないためにも、ぜひヒュミドールをご使用ください。

ヒュミドール

「準備するもの」

・ヒュミドール(葉巻を保管する箱)
・柔らかい布
・蒸留水(精製水) 大きな薬局で販売しています。

1.まず始めに、乾ききったヒュミドール内部を、蒸留水(精製水)で軽く湿らせた布で、ヒュミドールの内部を軽く拭いてください。ヒュミドールを少し湿らせることによって、加湿器からの湿気が、ヒュミドールに吸い取られること無く、葉巻に潤いをあたえます。

※ヒュミドール本体をいためてしまう可能性がありますので、急がない人は、蒸留水で湿らせた布で拭かずに、加湿器で、ゆっくり湿度を上げてください。

2.次に、加湿器に蒸留水(精製水)を適量注ぎます。スポイトで蒸留水がポタポタたれない程度に注いで下さい。注)絶対に水道水だけは使用しないでください。水道水はいろいろな薬品が含まれている為、葉巻に不快なにおいをつけない為にも蒸留水か精製水を使用してください。

3.アナログ湿度計を確認します。タオルを湿らせて、アナログ湿度計を包んで30〜45分間お待ちください。次にそれを開けて湿度を確認してください。この時点で100%を指していれば、そのアナログ湿度計は正常に稼働していますので、72%を目指してそのままご使用ください。もし、90%を指しているなら、その湿度計は10%狂っていますので62%で合せるようにして使用してください。

4.最後に、ヒュミドール内部の湿度が安定するまで、葉巻を入れるのは待ってください。ヒュミドールのふたを閉じて、1,2日置いてください。湿度計を確認して常に72%前後を指していれば、そのヒュミドールは安定していますので、ここで初めて葉巻を入れてください。

最終的には自分の経験とカンで、好みの方法を見つけて管理する方法が一番良い方法だと思います。いろいろと試行錯誤して、自分なりの管理方法を見つけ出してください。

※ヒュミドールは直射日光のあたる場所や、窓のそばには置かないでください。ヒュミドールが色あせしたり、直射日光があたると、中部の温度が上昇してしまいますので、直射日光のあたらない場所へ置いてください。

※ヒュミドールを掃除するときは、絶対に洗剤は使わないでください。やわらかい布で乾拭きしてください。

※湿度が68%以下になると、葉巻の乾燥し、ラッパーが割れやすくなりますので、湿度を68%以下には落さないでください。

※湿度が78%を超えるとアオカビが発生しやすくなりますので、湿度が78%を超えないようにしてください。

「カビについて」

 湿度が78%を超えると、アオカビが発生しやすくなります。現在のところアオカビについては有効な対処方法がありません。また、より良い状態で管理されていれば、白っぽい粉が付着してきます。これはbloomと呼ばれているもので、よく熟成が進んでいる目安となります。吸うときには、ラッパーをキヅつけないように、ハケやブラシ等で落してください。

「害虫について」

 まれに葉巻自体に2mm程度の穴が開いたものに出くわすときがあります。これはたばこの葉に産みつけら れた、タバコ虫の幼虫が孵化し、たばこの葉を食い荒らしいる状態です。その様な虫食い葉巻は、密封できるビ ニールに入れて廃棄してください。念のために一緒に入っていた葉巻は、1本ずつZIPロックかビニールに入れ、 保管したほうがいいでしょう。1本ずつ密閉できるビニールに入れておけば、再度タバコ虫が発生した場合でも 少しは安心です。また、タバコ虫の卵は小麦粉のように細かいという事ですので、目視では判別不可能のようで す。虫食い葉巻が入っていた容器も、アルコールなどで綺麗に清掃してください。

参考資料:ニューセリコ[タバコシバンムシ]富士フレーバー株式会社 たばこ虫をフェロモンで誘引し粘着紙で捕らえる商品紹介のページに、たばこ虫の詳細が掲載されております。

ハウツー

喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなり、心筋梗塞・脳卒中の危険性や肺気腫を悪化させる危険性を高めます。
未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。
たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします。喫煙の際には、周りの人の迷惑にならないよう注意しましょう。

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