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インドネシアのガラム

名前の由来は?
インドネシア語で「グダン」は倉庫、「ガラム」は塩。グダン・ガラムの本当の意味は「塩の倉庫」です。これは、創立者が東ジャワのクディリ村にあった塩の倉庫を買い取り、たばこ工場として製造を開発したことに由来します。この塩の倉庫はロゴマークにデザインされ、ガラムのシンボルとなっています。

パチパチとはじける音は?
ガラムに火をつけて喫うと丁子(ちょうじ)がはじけてパチパチと音がします。丁子(ちょうじ)たばこはインドネシアではクレテック(パチパチ)シガレットと呼ばれています。その代表的なブランドがガラムです。丁子(ちょうじ)がはじけ飛ぶことがあります。喫う時は衣服などにつかないように注意してください。
巻紙についた「シミ」は?
ガラムの巻紙には、黄色い「シミ」がついています。これは丁子の成分である精油がにじみ出たもの。カビや古くなったものではなく、品質や喫味にはまったく影響ありません。これがあるからこそ天然丁子の証なのです。

不思議な甘い香りは?
香りのもとはフトモモ科の常緑高木「丁子」の花のつぼみ。乾燥させ、加熱すると強く甘い香りを発します。お菓子や料理に使われるほか医薬品としても用いられてます。
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